満年齢早見表/西暦・和暦一覧表

注意事項
 年齢の数え方は法令、文化、習慣などにより数え方が複数あります。この表は日本で用いられる満年齢を表示するものであることにご留意ください。なお、民法には第百四十三条(暦による期間の計算)に下記の規定があります。
第百四十三条(暦による期間の計算)
週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

 ここでいう「起算日」とは出生した日、「応当する日」とは、出生後の年の誕生日をいうと考えてください。法律で「起算日」というと通常は何らかの出来事があった翌日をいうことが多いのですが、年齢を数える場合は「年齢計算に関する法律」により、「年齢は出生の日より之を起算す」と例外的に規定されています。こうしたことから、日単位で考える場合には、誕生日(つまり「応当する日」)の前日(が終わるとき)に一つ年をとることになります。
 一方「満年齢」とは、「起算日」から丸々何年経過しているかを切り捨てで表した年齢です。「起算日」から起算すると丸一年になるのは「応答する日」つまり誕生日の前日です。このためその翌日である誕生日になると生まれてから丸X年経過しているということができるようになり、その意味で誕生日になると満年齢が一つ増えます。2月29日生まれの方で、その年に2月29日がない場合は、3月1日に満年齢が一つ増えます。したがって、民法の規定による年齢と満年齢は完全に一致するわけではありません。
 ボタンを押すと表示される表の「誕生日前」「誕生日以降」は、それぞれその年の「誕生日前の満年齢」「誕生日以降の満年齢」をいいます。誕生日が3月22日であれば「誕生日前」とは3月21日まで、「誕生日以降」とは3月22日からです。

※表は毎回サーバーが現在の年を判定したうえで自動生成しています。理論上はメンテナンスなしで永久に自動更新されます。


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